ケーブルクリップを買ってみたらとても具合がよかったのでオススメします。
『ちょっとしたこと』にこだわりたい。
別にやらなくてもさほど困らない些細なことは日常の中にたくさんある。
そういったものをそのままにしないことが、QOLを上げる最も重要なことだと思う。
例えばケーブルをしまっておくとき、ほんのちょっと手を加えるだけで取り回しが楽になる。そして「こんなちょっとしたことにも手を加えてる自分」に気分も良くなるんじゃないだろうか。
ということで今回はちょっとしたことをプラスワンする、ケーブルクリップをご紹介。

・強いホールド感でしっかりまとめてくれる。
・真鍮製のバネホックは適度に固く、カバンの中でも外れない。
ナチュラルカラーでどのケーブルにもマッチ
ふだん何気なく使っているケーブルをまとめるだけのものではあるけど、せっかくだからカッコいいものがいい。
しまうとき、取り出すとき、目に入るものが一歩オトナの雰囲気を持っていたらそれだけで気分が良くなる。革製のアイテムにはそんなパワーがあるような気がする。

革独自の厚手の質感と真鍮製のホックに重厚感があり、でも主張がうるさくない控えめな雰囲気がある。
ガッチリとホールドしてくれて頼もしい

硬めのケーブルに試してみたら、かなりしっかりと留めてくれた。なかなか頼もしい。見た目も意外とスッキリ感がある。やるな。

強度はかなり強く、指で押さえつけても歪まない。

パチンと閉じた真鍮製バネホックはちょっとやそっとじゃ外れない。とはいってもその固さは片手で外すのに苦労する程度。これだけガッチリ留めてくれれば、ポーチやバッグの中で外れてしまう心配はない。
ケーブルの取り回しが良くなる


スリットにケーブルを通せば無くしてしまうこともなくなる。メーカー曰く「ケーブルが太くて通らない場合はカッターで切り込みを広げてね」とのこと。
使い終わったらケーブルをクルクルとまとめてクリップを留めれば、すぐに収納できて手間もかからない。

まとめてそのままポーチにしまえる。
『あったらプラス』なアイテム
ふだん何気なく使っている物だからこそ、ちょっとプラスワンするだけで恩恵を常に受けられる。
ドンとした大きな買い物よりは実感しにくいかもしれないけど、こういった細かなこだわりの積み重ねが生活や作業の質を向上させていく上で大事なことだと思う。
まずはこのケーブルクリップのような、「なくても困らないけどあったらあったで良い」ものを持つことで、ちょっとしたプラスを取り入れていくのもいいんじゃないでしょうか。


